千葉県で不用品回収を依頼するときの相場と安く抑える方法

千葉県内にお住まいの方の中には、不用品を処分したいけれども、どこに依頼したら良いのかわからないという方や、不用品回収の相場や費用の節約方法を知りたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は千葉県内の不用品回収業者についてや、気になる不用品回収の相場、費用の節約方法についてご紹介していきましょう。

千葉県の不用品回収の相場

千葉県内の不用品回収相場について、具体的に下記の3社を例としてあげながらご説明していきます。

  • 不用品買取センター
  • かたづけタイガー
  • 浩豊商事

様々な不用品回収業者の相場を比較しながら、ご予算にあったところを選ぶことがおすすめです。

不用品買取センター

サービス内容

不用品回収、買取サービス、軽トラック積み放題プラン、ごみ部屋片付け、遺品整理

料金

軽トラック積み放題プランにて展開しています。

プラン 料金
SSパック5,000円~10,000円
Sパック10,000円 ~ 15,000円
Mパック30,000円 ~ 50,000円
Lパック50,000円 ~ 70,000円
LLパック100,000円 ~ 180,000円
※3L以上のパック:お見積り要相談

対応エリア

三重県、岐阜県、愛知県、静岡県、京都府、兵庫県、和歌山県、大阪府、奈良県、滋賀県、福井県、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、岡山県、広島県、島根県、鳥取県、山口県、徳島県、香川県、大分県、宮崎県、熊本県、福岡県、佐賀県、長崎県、鹿児島県

不用品買取センターの特徴

不用品買取センターの最大の特徴は、トラック詰め放題プランが充実している点です。

定額制ですので、料金設定の確認も事前にでき、僕はとても安心して利用できました。

少しだけ不用品を回収してもらいたいという方から、引っ越しや遺品整理などで出てきた大量の不用品を一度に片付けたいという方からもとても好評です。

対応エリアも広いので、いとこや単身赴任している同僚にも、不用品買取センターをおすすめしています。

かたづけタイガー

サービス内容

不用品回収、倉庫・車庫の解体、芝刈り・枝切り、遺品整理、家具・家財の移動

料金

「パック料金」と「単品での回収料金」とがあります。

パック料金
シングルお気軽パック税込17,600円
2部屋おまかせパック税込44,000円
家族でまるまるパック税込88,000円

【単品での回収料金の例】
液晶テレビ(税込4,400円)、ダブルベッド(税込7,000円)など。

※単品での回収を依頼する場合には出張費用として、税込3,300円別途必要です

対応エリア

千葉県内(特に、千葉市、鎌ヶ谷市、習志野市、八千代市、我孫子市、柏市)

かたづけタイガーの特徴

かたづけタイガーの最大の特徴は、定額制と個々の品ごとの回収の両方に力を入れている点です。

定額制も一人暮らしなのか、同棲中なのか、家族単位での利用なのかといった生活状況に密着したプランを設定しているので、今の生活に影響させずに利用できます。

個々の品の回収費用を明確にしてくれているので、少量の不用品を早急に手放したいというかたも利用しやすいでしょう。

僕も単品の不用品を早急に手放したい場合に、かたづけタイガーをよく利用しています。

千葉県内を主に対応しているため、僕の家の周りの一方通行の道なども熟知されているようで、回収当日も道など迷ったりせずに、約束の時間きっちりにきてくれて、とても迅速に回収にきてくれました。

倉庫の解体時にも相談にのってくれた点もとても助かったので好感を持っています。

地域密着の安心感が欲しくて千葉県内にお住まいの方に特にかたづけタイガーをおすすめしたいです。

浩豊商事

サービス内容

ごみ回収、不用品回収、簡単引っ越し、草刈り、お掃除、片付け、家具移動、犬の散歩、鉄・非金属買取、墓掃除、遺品整理、不用品買取、リフォーム、解体工事、外装塗装

料金(不用品回収について)

トラック詰め放題パックがあります。

パック料金
軽トラック詰め放題パック20,000円
850kgまでトラック詰め放題パック40,000円
4tトラック詰め放題パック100,000円
※ ただし、上記の金額は千葉市、習志野市、四街道市、八千代市に限り、他のエリアは別途費用がかかるので注意が必要です 。

不用品回収以外の事業に関しては、基本料金3,000円から受けたいサービスに応じて追加料金がかかるというシステムになります。

対応エリア

千葉県内(特に、千葉市・八千代市・船橋市・市川市・佐倉市・四街道市・市原市・鎌ヶ谷市・成田市・松戸市・柏市)

浩豊商事の特徴

浩豊商事の特徴は、不用品回収以外にもちょっとした家具の移動や犬の散歩、リフォーム、解体工事も行ってくれるという点です。

僕の実家では大型犬を飼っているのですが、人見知りなのか知らない人が来ると吠えまくってしまい、その人にまとわりついてしまうため、さまざまな業者の方に迷惑をかけてしまっていました。

ですが、犬の扱いにも慣れている作業員の方に、少しの間犬の散歩をお願いして、その間に不用品を片付けることに成功。

高齢の両親だけでは動かせないような家具や重たい不用品もとても素早く片付けられたので、便利なサービスだなと感じました。

リフォームや解体工事も行ってくれるため、リフォーム業者や解体業者と不用品回収業者といった2者を見つける手間も省けますし、やりとりも少なくなるので、楽にリフォームも解体工事も、不用品の整理もできて嬉しかったです。

不用品回収の料金体系

不用品回収の料金体系について、いまいちわからないという方も多いのではないでしょうか。

不用品回収の料金体系は、大きくわけて以下の3パターンがあります。

  1. 品物ごとの料金プラン
  2. 基本料金と品目別料金のプラン
  3. すべてコミコミの定額プラン

それぞれの料金体系について説明を加えていきましょう。

品物ごとの料金プラン

自治体が行っている不用品回収が「品目ごとの料金プラン」の形です。

掃除機やこたつ、ベッドなど、品目ごとに細かく料金が設定されているので、少数の不用品を手放したい時に便利な料金プランになります。

品目ごとの料金プランの場合、人件費や運送費がかからないことも多いですが、利用する際には別途費用がかからないかどうか確認するようにしましょう。

基本料金と品目別料金のプラン

多くの不用品回収業者が行っている料金プランの形態が「基本料金」と「品目別料金」を足したプランです。

基本料金の中に人件費や運送費が入らないことが多いので注意しましょう。

基本料金を取っていることで、品目別の料金は他の回収方法による費用より安い場合が多く、たくさんの不用品を手放したい時に便利な料金設定です。

すべてコミコミの定額プラン

近年流行りの料金プランが「すべてコミコミの定額プラン」です。

運送費や人件費、品目別の料金といった項目をなくして、トラックの積載可能重量や容量ごとに定額制プランを設定している不用品回収業者が多くなってきています。

トラックの積載可能重量の範囲で回収してくれるプランなので、大きいものや重いものはすぐ重量や容量を満たしてしまうため、小さい不用品を多く手放したい場合に役立つことが多いプランです。

千葉県の自治体での粗大ごみが最安

千葉県内にお住まいの方は、粗大ごみとして自治体に不用品の処分を依頼することが一番安く処分できる方法です。

例えば、千葉市のHPより千葉市の粗大ごみ処理手数料が記載されています。

ですが、自治体の不用品回収は、コストこそ安いものの、手続きに多くの段階があったり、自分が回収して欲しい時間や日にちに回収してもらえなかったりすることも多くあります。

また、指定の回収場所まで自分で持っていかないといけないため、重量のあるものや大きいものを処分するのには適しません。

不用品回収料金を安く抑える方法

少しの量でしたらあまり料金について気にしないという方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、不用品を一度に多く出して片付けたいという方にとって、料金をどのように安く抑えていくのかは、とても気になる点でしょう。

不用品回収料金を安く抑えるためには以下のようなことが方法としてあります。

  • 捨てられるものは捨てる
  • できるだけオプション料金は利用しない
  • 屋外に出しておく
  • 簡単な分別を済ませておく
  • 買取できるものは掃除しておく

上記の不用品回収費用節約方法について、ご説明していきます。

捨てられるものは捨てる

不用品の中でも、解体したり分解したりすることで、可燃ごみや不燃ごみで捨てられるようになるものもあります。

捨てられるものは捨てることで、人件費や処分費、車両費といったコストをなくすこともできるので、コストを下げて不用品を処分したい方におすすめしたい方法です。

パソコンや木製の家具などは、解体することで可燃ごみや不燃ごみで捨てられるようになるので、試してみる価値はあるでしょう。

上手く解体できなかった場合に、不用品回収などに頼むという方もいらっしゃるほどです。

できるだけオプション料金は利用しない

不用品回収業者の中には、2階以上の階から下ろす費用や搬入の際に壁などに傷や穴ができないように養生する費用などを請求されることもあります。

自分で運べそうなものは事前に1階に下ろしておいたり、玄関に置いておいたりすることで、オプション料金としてかかる人件費や処分費を大幅に削減できるでしょう。

屋外に出しておく

家の中まで取りに来てくれる不用品回収業者ですが、屋外に出しておくことで、2階以上の階から下ろすための費用や、多くの人手を使って室内から出すといった作業の費用を省くことができるので、人件費カットが可能です。

小型の不用品は屋外に出しておくことで回収料金を節約できますし、屋外に出せそうなものは自治体の不用品回収に依頼しやすいものでもあるので、よりコストを削減できます。

簡単な分別を済ませておく

不用品を解体して、燃えるごみ、燃えないごみといった分別をしてから捨てるだけでも不用品回収業者に依頼しなくて済んだり、安いコストの回収費用になったりすることがあります。

また、新しい家電製品と古い家電製品によりわけておくことで、回収時に買取してもらえることもあるので、買取もしている不用品回収業者に依頼する場合には新旧のよりわけもしておきましょう。

買取できるものは掃除しておく

買取サービスも行っている不用品回収業者は多くなってきています。

製造年数が新しいかどうかや、使えるかどうかといったことだけでなく、綺麗かどうかといいた基準も重要です。

事前に不用品回収に出す家電や家具は清掃しておくことをおすすめします。

清掃しているかどうかで買取査定額が変わることも少なくないため、買取額と回収費用との差額がより狭まり、結果的に手放すための費用が安くなるというケースも多くあるので、不用品回収に出したいものは積極的に清掃しておきましょう。

まとめ

不用品を手放す際には、自治体に回収を依頼するのかだけでなく、どこの不用品回収業者のどんなサービスを利用するのかによって、費用は大きく変わってきます。

自分が手放したい品が、解体可能なのかどうかや、2階から自力で下ろせるものなのかどうかなども事前にチェックしておくことで、人件費や処分費、車両費といった追加料金を取られないようにすることも可能です。

不用品が出たら、すぐ処分を依頼するのではなく、どのような業者や自治体のどんなサービスを受けるのかや、事前に何かしておくことで費用がさげられないかどうかを考えて、実行してから依頼すると回収費用を安く抑えられます。

しっかりとプランを練ってから不用品を手放すようにしていきましょう。

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